復活祭礼拝のために「日本国際飢餓対策機構」から佐味健志先生が来てくださいました。佐味先生は、飢餓対策機構の働きについて紹介してくださって、飢餓に苦しみ国々の子どもたちを支援する「チャイルド・サポーター」のことや能登半島地震の被災地での活動についても紹介してくださり、また地震とキリストの復活のこと関連してメッセージを語ってくださいました。
それから、恒例の愛餐会が行われ、それぞれ心を込めて用意した料理を互いに分かち合って、喜びと感謝溢れる時間になりました。そして、今回は、特別に愛餐会と共に聖餐式も行いました。イエス様が最初、弟子たちと共に過越の食事をされて、聖餐式を行われたようにですね。
そして、今年は、教会の向こうにある畑を、その所有者の方の好意によって使わせていただくことになり、まず一弾としてカボチャを植えました。これが更に広がり、多くの収穫ができることを期待しつつ、魂の収穫もできることを期待しています。次は2弾としてサツマイモを受ける予定です。


